世界へ挑むU13日本代表を、
歯科業界の力で支える。
Pony-13 World Seriesへ向けた
VIA提供プロジェクトが始動!
VIA PROJECT
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プロジェクトの概要
すべての選手が、
安心して世界の舞台で
力を発揮できるように。
すべての選手が、安心して
世界の舞台で力を発揮できるように。
7月17日から22日にかけて開催された、
ポニーリーグの「第52回全日本選手権大会」。
その開会式当日、世界大会「Pony-13 World Series」へ出場するU13日本代表選手15名へVIA(スポーツマウスガード)を提供するため、口腔内スキャナーを用いた印象採得を実施しました。
全国各地から選手が集まる開会式の機会を活用し、会場では11名の選手をデジタルスキャン。残る4名についても、沖縄県・福岡県の歯科医院様にご協力いただき、印象採得を行いました。
多くの企業・歯科医院の皆さまとの連携により実現した、今回のプロジェクトをご紹介します。
開会式
ー大会の幕開けー





ポニーリーグ
全日本選手権大会が開幕
どんなあなたにも、
どんな髪にも。
7月17日、オーエンススタジアム江戸川にて、
「マルハングループインビテーション HESTA大倉カップ 第52回全日本選手権大会」の開会式が行われました。
全日本選手権大会は、全国各地の予選を勝ち抜いた中学生の64チームが日本一を目指す、ポニーリーグ最高峰の全国大会です。
開会式では、選手宣誓をはじめ、警視庁音楽隊による演奏や東京ヤクルトスワローズのオフィシャルダンスチーム「Passion」によるパフォーマンス、
ドローンショーなどが行われ、大会の幕開けを華やかに彩りました。
世界へ挑むU13日本代表へ、
VIAを提供
どんなあなたにも、
どんな髪にも。
「VIA」では、Pony-13 World Seriesへ出場する
U13日本代表選手15名に、カスタムメイドスポーツマウスガードを無償で提供します。
選手一人ひとりの口腔内に適合したマウスガードを製作し、競技中の口腔外傷予防とパフォーマンスのサポートにつなげることが目的です。
また今回の取り組みは、スポーツの現場における
歯科医療や、スポーツデンティストリーの認知を
広げていく活動の一環でもあります。
世界の舞台に立つ選手たちが、より安心して
プレーに集中できるように。
VIAは、歯科医療の立場からその挑戦を支えます。
開会式当日、
IOSによる印象採得を実施
どんなあなたにも、
どんな髪にも。
7月17日の開会式当日には、全国各地から会場に集まったU13日本代表選手11名を対象に、口腔内スキャナー(IOS)によるデジタル印象採得を実施しました。
球場内の医務室というデンタルチェアもない限られた環境での採得となりましたが、日本橋室町デンタルクリニック 今井先生のスムーズなスキャン技術と、ジャパンクオリティ株式会社よりご提供いただいた口腔内スキャナー Aoralscan ELITE の高い性能により、トラブルなく円滑に進行することができました。
上下顎および咬合採得を含めても、1名あたり約2分という短時間で高精度なデジタル印象採得を完了し、日本代表全員分のデータを取得することができました。
今回の経験を通じて、IOSはスポーツ現場のような限られた環境においても十分に実用性を発揮できることを実感するとともに、短時間で高精度な印象採得を可能にするその性能は、歯科医院の日常診療においても大きな可能性を秘めていると感じました。


SUPPORTERS
このプロジェクトを支えた皆さま





